ミニライブラリー巡り‐DAY2‐
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ミニライブラリー巡り‐DAY2‐

海士町には、海士町中央図書館のほか、町内の各地にミニライブラリー(分館)があることをご存じでしょうか。

《ミニライブラリーとは・・・》
海士町内の人が集まる施設につくられた図書スポット。海士町中央図書館の「分館」と位置付けて、図書館施設を管理する各機関が連携して運営している。

それぞれのミニライブラリーの様子を知りたいといった声があったので、
インターンの坪井が、数か所ずつnoteでご紹介したいと思います。

(前回は菱浦地区の分館についてご紹介しました)↓

ミニライブラリー(分館)の利用方法

本の借り方・返し方

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今回は崎地区と知々井地区にお邪魔しました!!!
3つのミニライブラリーをご紹介します。

ミニライブラリー巡り2

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旧崎小学校

⚠現在は常時開館はしておりません。

昭和57年度に廃校になった後、地域の漁具や民具を保存する資料館として使われていた小学校が、平成20年に改修されました。広々とした原っぱがあり、とても雰囲気の良い建物です。

現在は、イベントや住民の憩いの場として使われているようです。

本の利用は閲覧のみで、貸し出しはできません。
廃校前の小学校にあったレトロな本も並んでいます。

返却ボックス:なし
住所:島根県隠岐郡海士町大字崎

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崎文化センター

島の玄関口、菱浦港から一番遠い崎地区。のんびりとした空気が流れていました。

こちらは住民の方が利用する公民館です。地域の方の利用者が多いようです。様々な小説や、健康に関する実用書、雑誌などが置かれています。

返却ボックス:あり
住所:島根県隠岐郡海士町大字崎1748番地

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住民の方がお庭で咲いているお花を持ってきてくれたそうです。
キレイですね。

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知々井区事務所

知々井簡易郵便局の横に入口があります。
小説が多めに置かれている印象でした。歴史関連の本もあります。
借りるときは、置いてあるノートに本の番号と名前を書いてもらいます。

歴史関連の本もあります。リクエスト用紙も置いてありました。置いてほしい本があればリクエストができます。

中央図書館から遠い地区なので、返却ボックスに中央図書館で借りた本を返却できるのは便利ですね。

返却ボックス:あり
住所:島根県隠岐郡海士町大字知々井1589−7

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最後に

崎文化センターと知々井区事務所のミニライブラリーは、住民の方を中心に活発に利用されているようで、返却ボックスの中には多くの本が入っていました!

いろんな方にいろんな本を読んでいただけると嬉しいです!

(坪井)



スキありがとうございます!
島根県の離島、隠岐諸島にある図書館です。 利用される方にも、まだ来たことがない方にもお役に立てるような情報を発信していきたいと思います。 基本情報は公式ウェブサイトをご覧ください。⇒http://lib.town.ama.shimane.jp/